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走れメロス

ソフトを買ってみたものの、どうにもとっつきにくい本ばっかりだったので
有名な話からとりあえず読んでみた。
太宰治が作者だったとは知らなかった。
作者を気にして読むってことを知らないときに最初に読んだんだろう。

メロスが、村に帰らなきゃならないので、友人を身代わりにおいてきた
ってのは、漠然と覚えてたけど、妹の結婚式だったんだなぁ。。。
それ以外は、昔の記憶と変わるところはなかった。

やっぱりいろいろな困難があって、「ごめん。オレもうだめだよ」
って思ったり、突然奮い立ったりして、ギリギリ友人の処刑に
間に合ってしまうところが、いいんだろうなぁ。
漫画とかも王道だよねぇ。

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