« ごん狐 | トップページ | 注文の多い料理店 »

花のき村と盗人たち

タイトルすらも知らず、でも新美南吉の本だった&短そうだったので選んだ。

泥棒のかしらは、お地蔵さん扮する子供が信頼して
牛をあずけたことに感激して、泥棒から足を洗うのです。
あ、あらすじを書いちゃった。
やっぱり人間は、認めてもらいたい欲があるんだろうなぁ。
認めてもらいたい欲が満たされないとダメなのかもしれない。

でも、あんまり顕示されると、結局面倒だけど。

|

« ごん狐 | トップページ | 注文の多い料理店 »

DS文学全集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1022502/23580662

この記事へのトラックバック一覧です: 花のき村と盗人たち:

« ごん狐 | トップページ | 注文の多い料理店 »