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ごん狐

短い話だったので、すぐ読めるかなと思って選んだ本。
もしかしたら、昔国語の教科書で読んだことがあったのかもしれないんだけど
あんまり覚えていなかったなぁ。
印象にも残っていなかったけど、結果、新美南吉の話はなんとなくよい。
文章がやさしい(not easy)

よくある昔話よりも、なんとなくしまりが悪い感じだったけども。
悪いことばっかりする狐のごんだけど、そこまで悪いこともせず
でも、悪いことしてしまった相手に、こっそりとごめんねのメッセージを
送り続け、でも、自分がメッセージを送っていることに気づいてもらえない
ことに、ちょっとがっかりする、とかは、自分に似てるかも。

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