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2010年1月

駄文

ぴかぴかの新入社員のころ、会社の説明で「残業代はありません」といわれた。
理由は、「残業するのは自分に力がないから」とのこと。
残業代がどうのといわれてもあんまりピンときてなかったけど、この意見にはすごく同意した。ピカーンときた。
そういう風に育てられて(?)きたからかわからないけど、いまだに残業代をもらうと申し訳ない気になる。

いたずらに年とっていろんなひとをみてきたけど、今思うのは、やっぱりすごくできる人が残業するのは正当に評価される必要がある。
会社のためにも人のためにも。(自分がどうこうという話ではない)
本当に評価に値するひとであれば、の話。

もし自分が経営者だったら正直、微妙な人(ただ無駄にすごしてるとか、明らかに力不足とか)に残業代を請求されるときっとちょっとイライラとすると思う。
密度がちがうよ、密度が。
ただ、その微妙な人はきっと自分の中では微妙だと思ってはいないのかもしれないけれど。
そのあたりの溝は一生埋まらない。

人のできるできないは、誰が評価するって、人が評価するからね。
評価する人がこいつはちょっとキライだから、さげちゃおとかやられるともう終了。
そこは恥を忍んで(?)評価して、一人前。
このあたりは思いっきり会社の色がでそう。

でも、たとえばTry&Errorなんぞを繰り返して、結局無駄だった、とかはどうしたらいいのかなあ。

結果:人があつまるとめんどい。
追伸:ミクシまんどくせ

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